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東京オートバイ博物館運営(株)バイクの森が倒産

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(株)バイクの森(TSR企業コード:314105522、法人番号:9012701011010、東久留米市柳窪3-2-35、設立平成21年1月、資本金300万円、大河原康社長)は1月15日、東京地裁立川支部より破産開始決定を受けた。破産管財人には番場弘文弁護士(多摩八王子法律事務所、八王子市明神町4-5-3、電話042-631-5311)が選任された。
負債は現在調査中。

オートバイを展示する民間の博物館「バイクの森おがの」を運営していた。博物館は埼玉県秩父郡小鹿野町の「オートバイによるまちおこし事業」として誘致され、平成21年5月に開館。1920年代~1990年代の世界的にも希少なオートバイ、約130台を常時展示し、レストランやミュージアムショップも営業していた。バイクオーナーズクラブのミーティングやバイク雑誌のイベントなどにも利用されていたが、来場者数の伸び悩みなどにより22年9月末で閉館した。

トマトモータース破産開始決定を受け

23年4月、現在の本社地に移転していたが、一体となって運営されていた(有)トマトモータース(TSR企業コード:297935534、法人番号:6012802002860、同所、同社長)が1月9日、東京地裁立川支部より破産開始決定を受けたため、連鎖した。

出典:東京商工リサーチ

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