スポンサードリンク

GoPro HERO7 Blackデビュー!新手振れ防止技術「HyperSmooth」でジンバル並みの安定感!但しマイクアダプタはそのまま

HERO7 Black(正面)
スポンサードリンク

GoPro HERO7シリーズ、9月27日販売開始

GoProは2018年9月20日、卓越したビデオスタビライゼーション”HyperSmooth“を搭載したフラッグシップモデル HERO7 Black(税込53,460円)を含む新製品ラインナップを発表した。

GoPro HERO7 Black(税込53,460円)

新しい手振れ防止技術「HyperSmooth」とは

HyperSmoothはこれまでの手ぶれ補正と一線を画すもの。電動ジンバルを使用して撮影しているような映像をHERO7 Black単体で撮影することが可能となる新機能。HyperSmoothは水中や強い衝撃を受ける環境や強風などのジンバルを使用できないようなシーンでも優れた安定性をを提供できるとしている。

公式のHyperSmooth紹介動画(下)を見ると、その手振れ防止機能は確かにジンバル並みに素晴らしい。この動画が確かならば本当にジンバルいらずのアクションカムだろう。去年発売された、360度のVR撮影がでるGoPro Fusionに搭載されている素晴らしい手振れ防止の技術がGoPro HERO7 Blackに生かされているのだろう。公式が言う「Gimbal-Like(ジンバルのような)」はさすがに言い過ぎだろう、と思ったが、動画を見て「これは買いだ」と感じた。

モトブロガーにとって、HyperSmoothの重要性とは

モトブロガーにとってバイクにまたがり走行動画をヘルメットマウントで撮影しているときは、アスファルトの上では特に手ぶれ補正の必要性を猛烈に感じることは少ない。しかし、バイクを降りた時もカメラを回し山や観光地を撮ることが多く、目的地での歩行撮りでのGoPro撮影にこのHyperSmoothは威力を発揮するだろう。アクションカムの手ぶれ補正はシェアは今までSony FDR-X3000がもつ「空間手ぶれ補正」独壇場であった。今後、ガジェット好きなユーチューバーによって両機の検証動画がおおく公開されるだろう。上の公式動画通りの効果で、画角や画質や満足なものならば、まちがいなくHERO7での顎マウントがモトブロガーに増えるのではないだろうか。顎マウントをしたくても手ぶれ防止機能の弱いGoProシリーズを敬遠していたモトブロガーにとっては。

ライブ動画配信を実現するHERO7の「TimeWarpビデオ」とは

さらに、GoPro HERO7 Blackには新しいビデオの形としてTimeWarpビデオを搭載。それにより「魔法の絨毯」に乗っているようなエフェクトで、スピードアップした動画の撮影が可能になるとしている。どんな機能だろうか? 公式の説明は下記の通りだが、表現が重複しており曖昧でイメージがつかみづらい。要は「音楽に合わせ適度なところで自動的にクリップ編集してくれる機能 + それをリアルタイムに配信できる」ということだろう。生配信するユーチューバーにとって生編集は夢の世界だったが、TimeWarpビデオ機能によって、その夢に一歩近くのか、それとも夢が実現するのだろうか、検証動画を待ちたいところだ。

公式による、わかりにくいTimeWarpビデオ説明

  • 美しい風景でのドライブ、海へのダイブ、街を歩くといったシーンが、揺れを抑えた短いクリップへと形を変え
  • 長時間の体験をコンパクトにまとめ
  • 浮いているかのような動画の滑らかさによって見るものを惹きつける
  • ライブストーリミングにより、Facebook、Twitter、YouTubeなどのSNSでライブ配信に対応
HERO7 Black(正面)

HERO7 Black(正面)

HERO7 Black(背面)

HERO7 Black(背面)

GoPro HERO7 Silver、White、二つのエントリーモデル

Blackの他にも、エントリーユーザー向けにHERO7 Silver、HERO7 Whiteがラインナップに加わった。

  • HERO7 Silver(税込41,580円):4K撮影
  • HERO7 White(税込31,860円):1080p

二つはタフでコンパクトで、かつ10mの防水性を誇り、音声コマンドを使って操作をしたり、シャッターボタンを一度押すだけで電源が立ち上がり、撮影を開始することができる。HERO7 Silver、HERO7 White共に進化したビデオ安定化機能を搭載したがBlackが持つHyperSmoothとは違うようで、公式の説明はないがきっとHero6相当のものだろう。これもユーチューバーによる検証動画で実機性能を見たいところだ。

GoPro HERO7 Silver(税込41,580円)

HERO7 Silver(正面)

HERO7 Silver(正面)

HERO7 Silver(背面)

HERO7 Silver(背面)

GoPro HERO7 White(税込31,860円)

HERO7 White(正面)

HERO7 White(正面)

HERO7 White(背面)

HERO7 White(背面)

モトブロガーにとっての厄介者、マイクジャックはどうなったのか?

Pro 3.5mm マイク アダプター

新機能目白押しのHERO7だが、モトブロガーにとって何よりもきになるのはマイクジャック。残念なことにHERO6と同じように「Pro 3.5mm マイク アダプター(¥6,800)」が必要。当分この邪魔でデカくて不恰好なアダプターがモトブロガーの悩みのタネになりそうだ。これが嫌でSony FDR-X3000 購入を選ぶモトブロガーもたくさんいるだろう。

公式サイト

GoPro

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です